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223話 【父は日本人 母は原住民族】


治療しなきゃと思い



起き上がった




本当は、そいつらに 起き上がったとこ見られたくなかったんだけど そいつらは何事もなかったかのように現場の近くで遊び始めたんだ。



先生を呼びに行ってくれる気配もない




起き上がるのは、ひどく痛んだけど

このまま みじめったらしくこの場にいるのも嫌だった  




治療するためにも

起き上がるしかなかった




誰も助けてはくれない




全身の痛みと涙をこらえながら 歩いた 

うまく歩けなかったけど、一歩一歩 寮へと向かった






特に顎が痛い

手で触れて 折れてないか確認するも

自分じゃよくわからなった





私の骨は太くて丈夫なほうだから 頑丈だと思うけど 痛くて痛くて 涙をこらえているのに 頬を伝う流れる涙を止めらなかった




















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さすがに、先生に言いに行きました。

もう大人の力を借りないと無理よ。寮は山の中にあるし 一人で病院にも行けやしない。実家に居れば、どんなに遠くても子供の足で時間がかかっても病院に行けたけど(当時から病院には連れてってもらえないから保険証と診察券持って一人で病院行ってた)山の中じゃ、車で運んでもらわないとダメだった。


痛い 助けてほしい 

あと、あいつら何とかして(泣)





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