239話 【父は日本人 母は原住民族】

ちょっとずつだけど 学園にも馴染んできて

お手紙をやりとりする仲になった子が 何人かできたんですよ


でも 机の中を覗いた母には すべてがゴミに見えたようで・・・

ゴミ箱に勢いよく 捨てられてしまいました :;(∩´﹏`∩);:ウウ…



目の前で捨てられるのは、すごく悲しくて

お友達にも すごく申し訳なくて


後日、お友達に言いました



私とお手紙をやりとりをすると、隠しても全部母に捨てられてしまうから
もう私は、皆とお手紙を書くことも受け取ることもできないと


すると、そのお友達は新しいお手紙をくれました



「この手紙を受け取ったあと、この手紙は捨てられちゃってもいいよ。風助さんからもらった手紙は大切に保管してるよ。また一緒にお手紙書こう^^」


という内容のものでした



私は気を使わせてしまったことが恥ずかしくって・・・

なぜ、こんなことを彼女に書かせてしまったのか 
なぜ、捨てられる前提でなければ 手紙を書くことさえ許されないのか



でも、そのお手紙はすごく嬉しかったです。


とても温かい気持ちになりました。


人の心は温かくなるのだなぁと知りました。
























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世の中、こんなに良い人がいるんだなぁと感動したものでした(*´▽`*)
なんか別の世界の人みたいで、とてもふわふわしました(*´▽`*)


別の世界なのは、私だけなんですけど( *´艸`)どっw

まぁ、今は奈落から現世にこれたので大変満足してます🌼


この前、めっちゃ体調不良だったのですが それもだいぶ良くなりまして
検査や通院はまだあるんですが、元気にやっておりますお騒がせしました(*´▽`*)💕



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