242話 【父は日本人 母は原住民族】

長期休みとなると

せっかく毎食ご飯が食べられる環境だったのに

そうでなくなるのは、私には苦行でしかありませんでした💦





家族からはいつもデブと呼ばれていたのですが

学園に入ってから、学園でご飯が食べられるようになったので

少し恰幅がよくなったのかなと





成長期でもあったので、身長はぐんぐん伸びるけど


実家に帰ると栄養価が足らずに
お腹が減っていたのだろうと思います。



いあ、そもそも3食ご飯なしなら

誰でも
お腹減るかぁ・・・(;^_^A




それが1か月以上も続くもんで

悪いことはできるだけしたくなかったけど
あの手この手で、食料を手に入れることに躍起になった


警察のお世話になったほうが
よっぽど人間らしい生活がおくれるだろうし



本当、葛藤の毎日だった

(まだ小4)





















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子供食堂とかあったら、良かったんですけどねぇ

近くになかったし、そもそも 子供食堂の存在自体を知らなかったし・・・


大人が知ってても、子供は知らないことって めちゃめちゃあって
将来、余裕があれば1年間だけとかの短期間でもいいから
子供食堂やってみたいなぁとは思うんですよね~。


どれだけ、自分がそれでつらい思いをしたのかを知っているんで
少しでも、子供たちの視野をこーいうのがあるんだって広げてもらいたいし

大人とも交流できて
年の近い子同士でも交流できる 社交場があったら

素敵だなって思ってます。





(具体案:子供たちに知ってもらうことが優先なんで まず小学校から攻めてパンフレット配布して子供だけで来れる環境にして中学生以下無料。大人は有料でご飯食べられるようにして 定食一種類しかない食堂で 主食は持ち帰れるように必ずおにぎりを複数つけたい。その場で、ご飯食べれても 次の日のご飯がないことなんてザラなんで。あと、ボランティアじゃなくて スタッフにバイト代きっちり出したい。)




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