253話 【父は日本人 母は原住民族】

母から祖母が亡くなったと聞き

私たちも行くの?と聞いたけど

お葬式に参加するため母だけ実家に帰って

祖母のお墓参りができたのは、その一年後でした。



何回か、祖母には会ったことあるし

会話もちょこっとしたけどあるけど

「死」というものに実感がなくて 

身近に感じたことなくて



ふーんって感じで

その時は、やっぱりよくわからなかったです


ただ、母が悲しそうにしていたから

それは、悲しいことなんだなぁと



山の中に、お墓があることが多くて

古いお墓だと、とてもカラフルで立派で

門のような家のようなお墓があるんです



祖母のお墓はシンプルで、石の棺

山まで運ぶの大変だろうなぁ



歩いて行けるということで、歩いて行ったんですが

まぁ、1時間ちょい 山登りでした

軽装だったんで、むき出しの腕と膝には葉っぱがこすれ

小石が靴と足を削り まぁまぁの登山・・・




あとから、車で来た人もいたので

ここ車で来れたんかーいて、心の中でツッコミましたもん






















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子供のころ、母が友人に「飼い主が見つかるまでだから」って、ハムスターを押し付けられて その友人は結局飼い主を探してもいなかったのでハムスターは寿命が来るまで我が家にいて 学園から実家に帰るたびに 餌あげたり可愛がっていたのですが、気付いたら居なくなってて 私もすぐ気づいたりしなかったので薄情だったんですが死んじゃったよって言われた時も何とも思わなかったんですよねー・・・。心がもう死んでたもんで何にも思わなかったんだろうなぁ。それよりも、死因がハムスターを避難させ忘れて、バルサン焚いちゃって檻の中で逃げられずに もがき苦しんで死んじゃったって話に戦慄した。


命は軽いっていう教育よなぁ。





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しばらくはプロローグから始まります~