254話 【父は日本人 母は原住民族】
 

祖父と祖母のお墓の場所は異なっていて

目に見える距離で歩いていけるんですけど

日本みたく同じお墓に入れるとかなくて

祖父のお墓から、けっこう離れたとこに祖母のお墓がありました。



それも、宗教上の理由なんだそうです

女性は女性のお墓にしか行ってはいけないのも

不思議でした。



祖父の生前の職業は、風水師だったので

お弟子さん達に頼んで 向きとか配置とか

他にも色んなまじないとかもあったみたいですが

私にはよくわかりませんでした(;^ω^)💦




台湾で宗教に準じてる人は

徹底して教えを守ってる方がほとんどで

町や村でも、それが一般的とされてて


お肉、ニンニク、玉ねぎ、ニラ、

他にも色々食べてはいけないとされてる物を全てはぶいた

ベジタリアンのお店もたくさんあります(*´▽`*)




お墓は、石の棺です

石のお墓が一番高価でお金持ちの人に多いお墓になります


石じゃない場合は、遺体をそのまま土に埋めるので

墓石のあたりを掘ろうものなら

白骨化した骨がワラワラと出てきます




それも無数にあるので、土の中で折り重なったり

骨同士がこんにちわしてたり、層になってます



石の棺だと、どの骨ともあたることも重なることもないので

一番、上等とされるお墓でした(*'▽')


















↓↓

祖父は祖父で、祖母は祖母で、経営者として成功していたのでお墓が立派でした。・・・ん?台湾は母方だけど、そういえば、父方も経営者多いな・・・。自分のことじゃないし、何より恩恵を受けることがほぼないし、他人事のように、すげーなーという感想しかなかったけど憧れがある。

経営者になるには、相当な努力もあったろうけど、才能もあったと思うから ちょびっとでも才能が私に受け継いでくれてたら嬉しいんだけど どうだろうなぁ。何か商売をやりたいっていうのだけは、うっすらずっとあって これが血筋ってやつなのかなぁ。




↓↓

ブログランキングに参加してます

ここもぽちっとお願いします(*´ω`*)💖

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ
にほんブログ村



↓↓

1話からはこちらになります

イラストはタップすると拡大できます(*´▽`*)⭐

しばらくはプロローグから始まります~