274話 【父は日本人 母は原住民族】

父は、倒れてから数日経過していたが

奇跡的に一命をとりとめていて

でも、もう手の施しようがなくて

病院から病院に移送されていた



父は、とても心臓が強かったようで

そのおかげで、助かったのだと聞いた

命は助かったけど 

それは助かったと言えたのだろうか


心臓が丈夫なのも状況によっては 

良し悪しなものだと知った



祖父は、いつから認知症になってたのかは

わからないんですよ。

父が、実家に帰るときも

電話して普通に 話していたようだし


数ヶ月は、父と祖父は

一緒に暮らしていたんだから

交流も会話もあっただろうし

父は、おじぃちゃんが どこかおかしいぞっ

て、気付かなかったのかなぁ・・・



どっちも重症って

こんなにも悪いタイミングって

重なるんだなぁ・・・





















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おじぃちゃん猟犬飼ってたんで、その子がどうなったのか無事なのか その子のこともめっちゃ心配したのですが なかなか情報が入ってこず だいぶ時間たってからブリーダーさんに引き取られたらしいことを知ってほっとしました。幸せな最期を迎えてたのならいいな。

大好きなわんこで、すごく賢くて 私が道に迷ったり見えなくなると迎えに来てくれて家まで連れてってくれるんです。だから、どこに散歩してもその子がおじぃちゃん家まで案内してくれるから どこに行くのも安心して 一緒に散歩してました。

私が、指笛を吹いても反応して迎えにきてくれたなぁ


あれ、私 いま指笛吹けるんかな 

ははっ 

ホフゥーホフゥーと息切れしてるフクロウがいるような音だせるや




+++++++++++


え~ いまですね Twitterのほうで交流させていただいてるブロガーさんや絵描きさん達と1コマネーム交換しようぜってことで 水面下で着々と準備が進められております(/・ω・)/ シャキン🌟

お互いの1コマが完成したら、ブログに載せますんで遊びに見にきてくらーさいな(*´▽`*)




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