275話 【父は日本人 母は原住民族】


別居して2~3ヶ月くらいで

病院からの電話だったので

現実味もなく かなり動揺しました

数ヶ月前の元気な姿を 

見ていたのですから



連絡があった時には

病院に預けられて1週間以上経っていたみたいで

全ての処置がほどこされ

本人が目を覚ますことができたけど

目は開いてても 意識があるのか無いのか

わからない状態を確認できたあとでした



全身マヒで本人の意思で

身体を動かすことはもうできなくなってました



動かすことができないので

補助があってもご飯を食べることもできないし

喉が渇いても1人の力で、水を飲むこともできない

その意思表示すらできない

手術して、お腹から直接チューブをつないで流動食を流し 

それと点滴で水分と栄養をとる 身体



生きたまま 生きてる恩恵を全て奪われ

生かされる 

こんな恐ろしいことがあるだろうか



植物人間というのを

知識だけ知っていたけど

まさか、身近な人がなるなんて思わなかった





これが 父の

天罰なのかなぁ・・・



私 ひっどいことや えっぐいこと

たくさん、されたもんなぁ・・・



人に酷いことをした分

自分に返ってきてるだけかもしれない



私は父に尋常じゃない恨みがあるから

あったから 

とても複雑な気分だった






















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父が生きてる時はね、恨みつらみ殺意ありとあらゆる負を凝縮した感情があったんですけども 今は仏さんなのでね 私の中ではもうご先祖様なんですよね。

命を繋いでくれたご先祖様なので(命の灯、何度も消されそうになったけども)きちんと毎日、空に手を合わせますし 他のご先祖様も一緒に見守っててくださると思っております~(*´▽`*)

あとなんだろ

悪い心の部分は、地獄に行って 良い心の部分は天国行ってるんじゃね?って、思ったら まぁ、手を合わせるのは苦じゃないんですよね わたし無宗教なんですけども 信心深いほうです~(/・ω・)/きゃっきゃっ



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