277話 【父は日本人 母は原住民族】

起き上がって見た父は

顔全体が ありえないほど斜めに

いびつに歪んでいた。



母は元看護士なので

これは脳梗塞だと気づき

すぐに救急車を呼んだので

早いうちに処置ができ

命に別状はありませんでした


人の顔があんなにも 
歪んでいるのは見たことが 無かったから

怖かったし 脳梗塞って

怖いんだなと知りました



父が倒れたのはショックだったし

私はただポカンとなって見るだけで、なにもできなくって 母に扉を閉めろ 家の中を救急隊員に見せるな と、父がおかしくなっている中で怒鳴られていたけど それも頭に入ってこなくって ただ突っ立っていた



母は、けっこう冷静だったなぁ


私は正気じゃなかったなぁ


倒れたのは、2回目だったから母は冷静に対処できてたのかな















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まだ子供だったし、経験もなんもなかったし そら、できないことのが多かったと思う。今は、どうだろ 物事を冷静に対処できるようになってるのかなぁ。

大人になってからだと、そうだなぁ 夜中に散歩してたら電信柱の横で折りたたまれたサラリーマンにビクってしたり(酔っぱらいだった)昼間にパチスロの前で倒れている若者にビクっとしたり(酔っぱらいだった)とりあえず、私の出番はなさそうだと、その2人はそっとしておいたけど 仕事帰りの駅のホームで片足を路線に放り出してたおっちゃん見つけて(酔っぱらいだった)急いで駅員さんにこのままじゃ電車にひかれちゃうと言いにいったり・・・いや、酔っぱらい多いな!!どんだけ人、倒れてるんだよ!!そら、飲み屋多いけど!!酒は飲んでも飲まれるなよ!!

まぁ・・・冷静に対処できてるかぁ



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