317話 【父は日本人 母は原住民族】




「どうしたの?」って聞いてくれた

「話してごらん?」って言ってくれた




学校の中で一番えらい人で

年長者



きっと色んなことを知っていて

色んな経験をしてる人



私より

ずっとずっと大人





人は信用できない

仲良くしている人にさえ

簡単に見捨てられるし



「友達じゃない」って

今日も昨日も遊んだ子に

笑顔で言われたりする



大人はもっと怖い

責任を取りたくないから


簡単に子供を見捨てて

助けてはくれない




だから

信じたくないのに


なのに

信じようとしてしまう

一縷(いちる)の望み縋って(すがって)しまう




今の状況から

抜け出したいから





ねぇ



校長先生は



私のこと




助けてくれる・・・?

















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普段、人に優しくされ慣れてないから ちょっとでも優しくされたら期待しちゃう。警戒心は人一倍高いし 端から敵だと疑って威嚇するのに、すぐにほだされちゃう。人の優しさに飢えてるから。私は野良には向いてない。よしよしされて、甘やかされないと生きていけないのだ。

今はそれを知っているから、うんと甘やかしてもらっている。人にも、自分にも。



そうさな。最近だと、シャインマスカットが流行ってるから色んな飲食チェーン店でシャンインマスカットフェアがやっている。さっそくココスに行ってみた。実は、少々小ぶりではあったが 味はまごうことなきシャンインマスカット様の麗しいお味であった。フルーツ大好きな私は、今日も自分の食べたいものを食べれて幸せを嚙み締めた・・・。

風助は、元々が不幸過ぎて幸福への沸点が低い。

なので単純明快に幸せを感じやすい。甘やかし放題だ(*´▽`*)へへ







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