324話 【父は日本人 母は原住民族】








よりによって社会の先生が

担任の先生になった時がありました



社会の教科を受け持っている

先生だったから

社会科の成績のいい子だけを

可愛がっていて


私の姉が、この先生が

担任だった時があって

姉は成績が良かったから

すごく社会の先生に可愛がられていた



でも、姉もこの先生を嫌っていた

姉の話によると

姉の学年の先輩達も

この先生を嫌っていたようだ


在校生の他の社会の成績のいい子にも

この先生は嫌われていたし



え、ずっと嫌われてるじゃん

てことは、ずっと同じことを

繰り返してる人なんだなぁ


学習を教える人なのに

本人は学ばないのか・・・

性格か・・・


そうですか・・・となったものです。





私は、全体の成績も良くなかったけど

社会の成績は特によくなくて 

というか、社会の成績が

一番悪かった気がする


それゆえに、担任だった社会の先生から

あたりが強くって 標的になってしまった




三者面談で親の前で

本人である私の前で

悪口大会が始まってしまい

親がめちゃくちゃ同意してた




悔しさよりも

ドン引きが勝った




あまりにも成績が悪いのは

自覚してるから

自主学習もしようとしたけど


家に帰って勉強しようにも

授業で勉強しようにも

散々、悪口を聞かされたからか

先生の顔を思い出しちゃうし



ますます社会の勉強に

身が入らなくなった

どうやら勉強嫌いに

なってしまったようだ





ちなみに 三者面談での

居心地は最悪だった
















↓↓

これでも、小学生の頃は勉強が好きだったんです。思い起こせば、小学校の先生達のことは好きだったなぁ。先生が好きだったから勉強もやる気が出たし頑張れた。褒められたら嬉しいんだもの。楽しく勉強できたわー。もちろん、中学校の問題より小学校の問題のほうが簡単だったからってのはあると思いますが。

それで、小学校の勉強より中学校の勉強のほうが難しいから問題が解けなくなっちゃって、なんで今までは勉強できてたのに急にできなくなっちゃったんだろうって落ち込んだ。それと小学校の頃はできるまで先生が面倒見てくれたけど、中学校だと勉強できない人はドンドン蹴落とされるイメージ。ついてこれる人だけついてきてって感じで、学校のほかにも塾とか自主勉強とかガンガン勉強しないと勉強の仕方も分からなくなるし学校についていけないんだなって思った。塾に行きたくても、我が家の家計は火の車で行かせてもらえなかったからなぁ。






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