326話 【父は日本人 母は原住民族】








寄書きとプレゼントを企画した

クラスメイトは

クラス全員じゃなくて

一部のクラスメイトでした




何かをしようという気持ちや

アイデアは良いと思います


でも人に強制するものじゃないと思いました



言い方はキツくなるけど

彼、彼女達が自己満足のために

個人的に先生にプレゼントを

するのであれば

別にいいんじゃないかな



でも、何の説明も無しに

一部のクラスメイトだけが

納得して

他の子を巻き込んで

強制するのは 違うんでないかい?



ごめんね

私には私の事情があるんだよ



ぶっちゃけ50円あったら

50円分だけでいいから

なにか食えるもん買いたい

人にゆずりたくない



こんな私の気持ちは

クラスメイトの人達には

わからないだろうけど

理性や思考が遠くに行くほど

食べ物に対して

飢えたことないだろう?


なにがなんでもの精神で

食べ物を手に入れたこともないだろう?



住む世界が

あまりにも違う



会話を試みても

言葉が通じるかわからなかった



でも、発言しないと

伝わるものも伝わらない


彼女たちは同学年

感情で理解できなくても

説明は理解してくれるのではないか



久しぶりに自分の気持ちを

人に訴えてみた















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同じ言語で喋ってるからって、伝えれば相手に伝わるもんでもないのが会話なんですよね。特に日本語はニュアンスが多すぎて伝え方も難しいし。面と向かって喋って相手の表情や雰囲気を感じ取りながら喋ってるのに、怒りだけが届いてくるから尻込みしちゃったんですけど、大人が暴力に訴えて怒りを振るってくるのに私は慣れていたので同級生のむっとした怒りくらいの圧は耐えられました。だから、わりとちゃんと断ることができたんですよね。人と交流することなんてないから、社交性のない私の断り方にも問題があるですけどねぇ、もっとオブラートに「それはちょっと難しいんだよね」くらい言えたら良かった。今なら、もちろん言葉選びもできるものの中学生の時の私にはハードルが高過ぎました。






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