381話 【父は日本人 母は原住民族】







ここは負けられないと

先輩たちの質問には

胸を張って堂々と答えていきました




質問されたときに

何となく思いついたのが

宇宙〇艦ヤマトだったんですよね



ヤマトは私よりも少し

上の世代で人気を誇ったアニメだったので

先輩達もあんまり知らんだろうと

自分で考えた役になりきって

教えてあげました




それが割りとウケたんです




全部の質問に

斜め上の回答を

私がポンポン答えるもんだから

面白かったんでしょう



秘密を共有する仲になりました




始めましての何も知らない間柄で

お互い情報を一つでも

共有出来て

内緒にしなきゃいけない

使命があるというのは

アドバンテージですよ

仲良くなりやすかったです




意外と先輩たちがノリのいい人たちで

助かりました













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加筆修正されてます ぜひ





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まぁ、私もアニメを全部見ていたわけでは無かったので、これ以上質問されたら答えられることなんて殆どなかったんですけどね!いやぁ、これ以上質問されなくて良かったぁ。

先輩たちと笑顔を交えたあとは、普通にトイレから帰してくれましたよ。それ以降、先輩達とは廊下ですれ違うたびに挨拶したり、ちょっと会話する仲になり可愛がってもらえました。