70話 祖父的教育的指導

床に直接座らせるのではなく、石の上に座らせたほうがより痛いからなのか 祖父は大きな石を運んでさらに膝の上に乗せました。


泣いても謝っても許してはくれないみたいです。


家の敷地は広くて、竹も沢山 生えていたので、祖父はそこから竹を選んで取って 母の目の前で細かーくナイフでさきました。



母はこのことを、身振り手振り 細かく教えてくれたんですよ。


それほど強く印象に残っていたことだったのだと思います。



この時代に生きた人はみんなナイフに慣れてて手先が器用で、鉛筆削るのもナイフなので子供の頃から親しんだものだったみたいで


あっという間に、完成したそうです。



竹で子供のおもちゃでも作ってくれるような人だったら良かったんですけどね。







↓↓ 日本みたく夏は竹でうちわでも編んでたのかなと思ったんですが、台湾では藁でうちわを編んでてて形が扇状より細長いものでしたよ~。こちらは、編まずに押してくだせえ。 


あと、母は竹の器で普通に流しそうめんすすってたんで、竹に対して思うことは特にないっぽいです。

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