116話 文武両道

お爺ちゃんは、大学を2年間で卒業し

ヒマだからと、もう一校 大学に入学し そちらも2年で卒業した人でした。




その時代に、飛び級とかあるんだと思いましたし、お爺ちゃんに憧れた父も大学2つ入学したのかなと思いました。



今思うと、そもそもよく学費払えたな お金持ちだったんだなぁと思います。






お爺ちゃんは、科学や実験も好きで 庭に工場を建てて そこで色々な物を作ったりして遊んでました。



一番、印象深い思い出は 20年以上前に お爺ちゃんが作った 車のエンジンの心臓部分を磁石で動くように作られたエコカーでした。






少ない電気で自動車を走らせることができ、排気ガスも出さない 半永久的に壊れずに動かせるエンジンです。






ト〇タや、〇産、スズ〇、色んなメーカーの人と相談しては、折り合いが合わず 結局 契約できないまま 今も完成したエコカーは、田舎に捨て置いたままで 勿体ないなぁと心底思いますが、私が勉強して 頑張って理解するのも難しいでしょうし。







うまく行けば、莫大な資産家になれただろうに 勿体ないなぁと思うのです・・・(´・ω・`)  








↓↓

子供の頃は、片手で鼻をほじりながら ふーんって聞いてた話なんですが 

大人になってから それがいかに とんでもねぇ話なんだなってのがわかります。




今頃、エコカーが日本でも主流になって流行っていたら

喘息で苦しむ人も減って 喘息または気管支や肺の病気になる人も減っていただろうに

本当にそうなるかは未来なんて定かではありませんが 少し夢を見てしまいます・・・(*´Д`)



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