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172話 お留守番


出入り口に扉がなくて
シャッター明けたらリビングって珍しい家ですよね。


飲食店やお店とかなら、そーいう家もあったっちゃ
ありましたが、いとこの家は普通の民家でした。




奥に長い家で、扉の向こうに
キッチンや寝室とかある家だったんです。



そんで、シャッターは全開なもんだから 
誰でも入り放題で、お留守番頼まれてもすることなくって


テレビ見たって、何言ってるかわからなくて
楽しめませんでしたし


おもちゃも無ければ、ゲーム機なんて持っていなかったので
子供が遊ぶおもちゃを買ってもらえたことが無かったもんで

何にも遊ぶものも無いんですよ。





でも、外に出るのもまずいだろうし
遊びに行こうにもお金持ってませんでしたし


この時は、まだ私が小学校に上がる前の話でして 

私がギャンブルに目覚める前で

お小遣いも持ってなかったんですね(←!?)




台湾では、子供ができるギャンブルあるんですよ

現金10元入れて、増やしていくゲーム機がありまして 
負けたら損するだけなんですけど


コツがあって300元くらいに増やして

それをお小遣いにしてました(*'▽')にぱ






ゲーム機も北京語喋ってるんで
何言ってるかわからないんですけど

やっていくうちに
何となくルールだけは覚えられました(`・ω・´)キリ




ゲームやなんやで、北京語も覚えられたら良かったのですが
一人どうしようとこの時は

ビビりながらお留守番するのでした ( ゚Д゚)























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どこで何をするよ。どこへ行くよとか、必要最低限のコミュニケーションさえしない家庭だったのですごい大変だったんです。今回は、出かけるからと留守番頼まれる声掛けがあっただけマシだったという・・・。

どーせなら、連れて行ってもらいたかったのですが、シャッター閉めるもの面倒だったのかなぁと思いきや、出かけるときシャッター閉めずに無人の時もあるので 私留守番しなくても良かったんじゃね??と戦慄したこともあったなー(遠い目) 











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