人物紹介 父
人物紹介 母
人物紹介 姉
人物紹介 私


















197話 【父は日本人 母は原住民族】


男子と女子の部屋は繋がっているけども
ガラスの仕切りがあって



ガラスも不透明なので向こうが透けなくて
見えなくなっていたのが良かったです。




小学校だと、体育の授業とかで
同じ教室で着替えなくちゃいけなくて


それが嫌だったんですけど





ここでは、寮でも学園でも男子女子に分かれてプライバシーが守られて安心しました(*´▽`*)








寮と小学校は繋がっているので
そこからも行けるんですけど


朝の登校の時にそれをやると怒られます( ;∀;)





必ず出て校庭から下駄箱のある
入口からはいるのがルールでした



学校に行くには、ランドセルが基本だったのに
学園ではランドセルじゃなくていいのが目からうろこ( ゚Д゚)





リュックでもいいのが嬉しかったなぁ









学校って、なんでもかんでも規則があって、規則は絶対で融通がきかなくってのが多いんですけど、学園は全然そんなことがなくて 居心地良くて好きでした(*´▽`*)




























↓↓

自分のことは自分でやるのが、ここでのルールで自信もつくし私には過ごしやすかったです(*´▽`*)


都会とちがって、田舎なので娯楽が少なくて遊ぶ事柄がすごく限られていたのですが、その代わり都会では味わえないような自然なハプニングがあって、親指サイズの巨大蜘蛛がこれまた大きな巣を作って2階の廊下の窓ガラスに張り付いてたことがあるんですよ。


そんで、そこにオオスズメバチがこんがらがって、その日は台風の日で風も雨もごうごうと鳴り響いて、大きな巣もびったんびったんガラスに叩きつけられて、蜘蛛も飛びそうになってるし、オオスズメバチももがき苦しんでるし、頑張れー!蜘蛛ー!と声をかける者もいれば、逃げろオオスズメバチー!!と、見てる子たちが蜘蛛VSオオスズメバチの大観戦


いやぁ、見ものでしたぁ(*´▽`*)



↓↓
ブログランキングに参加してます💕
ここもぽちっとお願いします(*´▽`*)💕
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村


↓↓
1話からはこちらになります(*´▽`*)⭐
イラストはタップすると拡大できます(*´▽`*)⭐