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204話 【父は日本人 母は原住民族】


学園での生活は、

自分の学習机のスペースと2段ベッドのうちの
一つが自分のテリトリーでそれ以外は共有スペースでした。





学習机には誰の席か一目でわかるように
大きな紙にフルネームを書いて貼り付けるんです。




自由時間も限られていれば、自分のスペースも限られて なおかつ 自分の物があけっぴろげで誰でも見渡せることができるので、それを嫌がる子もいました。(;^ω^)



中には、見られたくないとシーツで学習机をおおってた人もいて、それをするのは全員女の子だったなぁ。



男の子は、特に気にしている子はいなかったような(*‘∀‘)







部屋は男女で分かれていて 一部屋最大8人ずつ暮らせました。



といっても、部屋にぎゅうぎゅうに詰めることなく、部屋は余っているのでバラけさせて多くても6人部屋だったりそんなに窮屈さは感じませんでしたね(*´▽`*)






学園には学園長先生がいて、公立や私立学校でいう校長先生がいたんです。


園長先生いわく、校長先生の次に偉い人なんだよって教わったのですが いまいちどの立場かわかりませんでした(*´▽`*)





たぶん、きっと偉い人なんだと思います!!
















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朝起きたら布団をたたんで、たたみ方はこうだとかありましたが、自衛隊みたく数ミリもずれることなく、何秒以内に絶対にこの形にしろとかは無かったので私はそこまで窮屈さは感じなかったんですよね~。むしろ楽しかったなぁ が強いです。

でも、つらい人にはつらかったんだろうなぁ。


ま、卒業しちゃえばそれとはおさらばなので、もう昔のこと きっとのびのびしてることでしょう(*´▽`*)






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